花火大会

神戸花火大会2020穴場、混雑避けて見える場所、おすすめ隠れスポット紹介!

神戸花火大会2020年の穴場、混雑を避けて花火が見える場所、おすすめの隠れスポットを紹介したいと思います。

33万人が来場すると言われる超人気の、みなとこうべ海上花火大会ですが、2020年の今年、時期が3ヶ月ずれて、10月31日開催となりますが、大混雑が予想されます。

もちろん人混みの中で目の前に広がる花火を見るというのも、花火大会の一つの楽しみ方ですが、例えば彼女とのデートとかの場合には、少し落ち着いた雰囲気で花火を楽しみたいこともありますよね。

そういった場合にオススメの 混雑を避けられる穴場、徹底紹介したいと思います。

神戸花火大会2020穴場、綺麗に見える場所(公式会場)は?

神戸花火大会2020年、公式会場で花火がきれいに見える場所はどこ?

まずは、最も迫力のある綺麗な花火を見ることができる会場をさらっと紹介しておきます。

公式会場で、花火が綺麗に見える場所は?

神戸花火大会のメインエリアであるメリケンパークや、モザイクショッピン部モールのあるハーバーランド、第一突堤などのエリアは、まさに頭の真上で花火が上がるように間近で花火を見ることができます。

大迫力の花火をこれらの会場で見ながらも、混雑を避けようと思ったら一番のおすすめは 一般協賛席(有料席)の購入ということになります。

メリケンパーク

メリケンパークと中突堤はメイン会場であり、最も混雑が予想されますが、最も美しく花火を間近で見ることができます。

ハーバーランド モザイク前

ハーバーランドのモザイク前も、人気スポットです。

こちらもメイン会場のメリケンパークと同じように、花火の打ち上げ場所から非常に近いため大迫力の花火は見ることができます。

また、モザイクやumieでのショッピングからそのまま花火鑑賞に流れる人も多く、非常に混雑するスポットといえます。

去年から一番見えやすい場所が、一般協賛席として有料になってますので、混雑を避ける場合には、一般協賛席を購入するというのがおすすめです。

第一突堤(ラ・スウィート神戸オーシャンズガーデン)

次に人気なのは 第一突堤です。

ここも打ち上げ場所が目の前にあるということから、大人気スポットなのですが、残念ながら一番見やすい所のほとんどは特別協賛席として、主に企業が取得してる席です。

東側部分は一部無料観覧エリアになっているのですが、最も人気があるにも関わらず非常に狭いエリアで、最も混雑が予想されているスポットです。

この第一突堤の一番前で見るにはちょっと難易度が高いです。

同じく第二突堤 目の前で花火が上がるのですが 一番前のエリアがすべて特別協賛席になっているので、一般には手に入りにくい席になってます。

基本はこれらの人気エリアで、 混雑を避けようと思ったら一般協賛席が最もおすすめです。

ハーバーランド、メリケンパークとも、一般の協賛席があります。

神戸花火大会2020穴場、混雑避けて見える場所(公式会場)は?

次に神戸花火大会 2020年の 混雑を避けつつしっかり花火が見える場所(公式会場)をご紹介したいと思います。

混雑避けて見える穴場紹介

混雑の場所は嫌だけど、無料で しっかり花火が見える場所をここではご紹介していきます。

そんな場所だったら混雑してるんじゃないのと思われるかもしれませんが、メイン会場に比べると、そこまで混雑していない穴場の会場がいくつかあります。

北公園

一つ目はポートアイランド側にある北公園です。

距離的にはそこまで打ち上げ場所から遠くはないのですが、メイン会場に比べると混雑具合は少ない会場です。

しかも屋台やトイレも充実しており、おすすめの穴場会場になってます。

特にお子様連れや、静かに花火が見たい、カップルにオススメです。

メイン会場に比べると若干花火から離れますが、花火の奥にメリケンパークの海洋博物館やポートタワーが見えるなど、ロマンチックな「夜景+花火」を楽しむことができます。

しおさい公園

ポーアイしおさい公園も、北公園と同じように、ポートアイランド側の会場で、そこまで混雑していない穴場の会場になります。

こちらは、北公園よりも打ち上げ場所から少し離れるのですが、屋台も多く、トイレも充実していて、しかもポートライナーの駅から近い会場ということで、帰りもスムーズな移動が可能な会場です。

花火は若干遠いですが、やはり神戸の夜景とともに花火を楽しむことができるおすすめ穴場会場です。

兵庫埠頭(兵庫突堤)

兵庫埠頭は比較的新しい花火会場なのですが、家族連れや静かに花火を見たいという方にはお勧めの場所です。

最寄りの駅から徒歩だと会場まで20分くらいかかってしまうのですが、兵庫埠頭の入り口に、シャトルバスがあり、会場まで往復してくれるのでその辺りは便利です。

また多くはないのですが、屋台なども出ていて、お祭りの雰囲気も十分楽しめる会場になってます。

神戸花火大会2020穴場、会場以外の隠れスポットは?

ここからご紹介するのは、みなとこうべ海上花火大会の公式の会場ではないのですが、花火がよく見える、穴場の隠れスポットをご紹介したいと思います。

花火会場以外の隠れスポット紹介!

みなとこうべ海上花火大会は、海の上で打ち上げられる花火であり、神戸の山側斜面の展望スポットからも、見下ろすような形で花火を楽しむことができます。

普段から、1000万ドルの夜景と言われる、神戸の夜景を楽しむスポットから見る花火というのも、間近で見る花火とはまた違う楽しみ方ができます。

布引ハーブ園

神戸ハーブ園は、神戸の山手にあり、神戸市内の夜景が一望できる人気スポットとして有名です。

ロープウェイでハーブ園まで上っていくのですが、そこから眺める神戸の市内の夜景と花火は壮観です。

テラスエリアは当日、レストランを利用する方のエリアと、花火鑑賞エリアに分けられ、ゆっくり楽しむのであればレストランの予約がおすすめです。

レストランの予約は、展望レストラン「ザ・ハーブダイニング」または「カフェラウンジ・ザ・ヴェランダ神戸」の特別ディナーを予約する必要があります。

ちなみに去年のはザ・ハーブダイニングディナーでは、コースメニューで大人4200円、ザ・ヴェランダ神戸では、花火大会特別ディナー5,000円でしたので、フルコースの食事がつく、特別花火観覧席と考えると、超お得なおすすめ隠れスポットです。

ビーナスブリッジ(ヴィーナスブリッジ)

ビーナスブリッジは、神戸の夜景を眺めるデートスポットとして有名で、神戸の夜景が広がるスポットです。

ビーナステラスには「愛の鍵モニュメント」もあり、カップルに普段から人気があります。

ただ難点が、早くから花火が見れるスポットの場所取りをすることも出来るのですが、特にお店とかが近くになく、何もすることがありません。

デートであれば、この近くのイタリアンレストラン「ジャンカルド」もからの眺めもおすすめです。

「ジャンカルド」については、こちらの記事でも詳しく書いてあります。

みなとのもり公園 神戸震災復興記念公園

神戸震災復興記念に作られたこの公園ですが、防災公園として普段はイベントなどで利用されています。

とにかく広さがあり、第三突堤やポートターミナル駅などの北側(花火打ち上げ会場から見て裏手)に位置することで、打ち上げ会場からは一歩引いたところにあるのですが、それでも大迫力の花火をゆっくりと楽しむことができます。

お子様連れの場合も、芝生が広がり比較的スペースに余裕があり、公衆トイレもありますので、お勧め穴場スポットです。

HAT神戸 なぎさ公園

神戸のなぎさ公園も、他の会場より、さらに少し離れているのですが、何と言っても、ゆっくりと花火を芝生の上で眺めることが可能です。

神戸のメイン会場のように、満員列車のごとくぎゅうぎゅう詰めということもなく、一人当たりのスペースも十分あり、場所によっては、寝転びながら花火を鑑賞することもできるほど余裕があります。

ただ、 花火打ち上げ場所から距離があるために、花火の音も含めて、大迫力というわけでもないことと、海面のあたりが、建物の影になるので、地面から近い位置に打ち上げられる花火はあまり見えません。

一方で、打ち上げ会場近隣で、車のアクセスと駐車が可能な数少ない公園で、早く会場につき、駐車スペースを確保しておけば、帰りはとてもスムーズに車で帰ることができます。

みなと神戸花火大会の交通規制エリア外になってます。

神戸市庁舎 展望フロア

次にご紹介するのが、神戸市庁舎の展望フロアです。

市役所の高層階にある、展望ロビーから見る花火ですが、花火が打ち上がるようすを、ほぼ真横から見ることができ、迫力のある花火を楽しむことができ、直通エレベーターがあったりトイレがあるなど お子様連れには安心できる、穴場花火スポットです。

ここの夜景も非常に人気があり、夜景と花火を一緒に楽しむところとしては、絶景の隠れスポットになっています。

摩耶山 掬星台

次にご紹介するのが、摩耶ビューライン掬星台(きくせいだい)という、日本三大夜景の一つ「神戸の夜景」を楽しむ、絶好のスポットです。

ここから眺める、みなとこうべ花火大会も、昔は穴場隠れスポットだったのですが、最近人気スポットになってきて、早くからカメラマン達が、三脚を立て、花火の場所取りをする方も増えてきています。

布引ハーブ園よりも、より高い位置から花火を見ることができ、非常に人気がありますが、布引ハーブ園のように、観覧場所が、傾斜地でもないので、後ろの方に立つとどうしても花火が見えなくなってしまうという欠点があるスポットです。

夕方頃に花火を見るために掬星台についても、まず花火が見える場所は見当たらないことが多いです。

カメラマン達は、昼過ぎから、場所取りを始めますので、早めの場所取りが必要になります。

この掬星台へのアクセスは、摩耶ケーブルカーから途中下車後、ロープウェイで「星の駅」 まで行き、摩耶山の掬星台へ到着できます。

標高は690mとかなり高い位置になってます。

非常にロマンチックな夜景が楽しめますので、花火大会に限らず、神戸の夜景スポットしてもおすすめです。

会山下公園

会山下公園も、近隣の地下鉄駅「上沢駅」からアクセスがしやすい場所で、小高い丘から みなとこうべ海上花火大会を眺めることが可能です。

ただ会場からは、かなり離れたところになるので、花火だけというよりも神戸の夜景の中の花火を見る場所という感じです。

公園内にはトイレもあり近くにはコンビニがあったりする上、地元の人が来るくらいでそれほど混雑もしていないので、地元の隠れスポットといえます。

神戸花火大会2020穴場、混雑避けて見える場所、ホテルと言う手も

最後に紹介しておきたいのが、神戸花火大会の穴場として、ホテルの高層階からの花火大会です。

当然ホテルの宿泊やレストランを予約した人しか入れず、エアコンやトイレも問題なく、混雑とは無縁です。

ただもちろん、それなりの値段がかかりますが、彼女とのデートの中で、ここぞという時にはホテルの予約やレストランの予約というのもスマートかもしれません。

混雑避けて花火が見える穴場のホテル

港町神戸には 海に向かって立つホテルがかなりの数があり、いくつものホテルから花火大会を楽しむことができます。

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

メリケンパークのメイン会場の中突堤の手前にあるホテルで、ここから眺める花火は間違いなく特等席です。

ただここは穴場というよりも王道の場所であり例年約2ヶ月前から始まる、ホテルとディナーの予約はすぐに埋まってしまいます。

ここで、予約を取りたい場合には、先行予約が開始される、メールマガジンの登録が必要になってきます。

2019年の時には、1万5000円/人からの、ディナー付き花火鑑賞 プランがありましたので、2020年も同じようなプランが予想されます。

ここぞというデートにはぜひ利用したいですね。

メリケンパークオリエンタルホテルメールマガジン登録はこちらから。

ANAクラウンプラザホテル神戸

神戸の山手の中腹にある新神戸駅の近くの、ANAクラウンプラザホテル神戸です。

このホテルでは、宿泊室から、神戸市内を一望でき、神戸の夜景を眺めながらの少し引いた花火を見ることができます。

なんといっても人混みとは無縁のエアコンの効いた中で、ゆっくりと好きな人と花火鑑賞できるのがお勧めがポイントです。

2019年の花火鑑賞プランでは、二人宿泊にシャンペンとサービスディナー、朝食付きで、駐車場無料のプランが、72,000円〜でした。

プロポーズなど、ここぞという時やロマンチックな花火大会にしたい場合には、おすすめの穴場スポットです。

こちらに、みなとこうべ花火大会おすすめホテルディナー一覧を、紹介していますので、合わせてご覧ください。

神戸花火大会2020穴場、混雑避けて見える場所、おすすめ隠れスポット:まとめ

神戸花火大会の2020年の穴場、混雑を避けて見る場所おすすめ隠れスポットなどをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

隠れスポットとはいえ、穴場を探す場合にはやはり、少し離れたところからの花火鑑賞や、メイン会場から少し離れた会場で鑑賞するなど、工夫をすることで混雑を避けることができます。

もしくは、ここぞという場合には、思いっきり贅沢をして、ホテルなどで彼女と一緒に花火を鑑賞するというのも一生の思い出に なるかと思います。

花火大会デートをする場合には、どうしても、人混みがストレスになって、お互いに喧嘩になるパターンもよくあります。

ここはあえて 少し静かなところで、花火デートをするというのもいいのではないでしょうか?

みなとこうべ海上花火大会2020の日程と時間は?ホテル情報やアクセス方法紹介!みなとこうべ海上花火大会2020の日程と時間、花火が見えるおすすめホテルや会場へのアクセス方法をご紹介しています。 今年は、オリンピックとパラリンピックの影響もあり、日程が大きく変更されています。 いつもは夏の風物詩である、みなとこうべ海上花火大会、今年は秋の終わりになります。 いつもとは違う、秋のみなとこうべ海上花火大会、彼女と一緒に間近で見て楽しみましょう!...
みなとこうべ海上花火大会2020、トイレの場所を会場別に紹介!穴場のトイレはどこ?(コンビニや仮設や公衆トイレ)2020年の、みなとこうべ海上花火大会の、仮設トイレやコンビニなど、トイレの場所と行き方をエリア別に紹介します。 今年は、オリンピ...